2007年9月25日火曜日

二風谷に熱視線 台湾の観光客急増 アイヌ文化博物館

 台湾からの観光客急増は、台湾内でのアイヌ文化の知名度が向上したことによる。昨年度以降、道観光連盟(札幌)も台湾へ出向き、アイヌ文化など北海道観光のPR活動を本格化。白老のアイヌ民族の観光関係者も台湾へ数度訪問している。
 道台湾親善友好協会(札幌)は「台湾からの北海道旅行は『一週間の行程で安く』が主流。札幌から道東へ行くにも十勝までが限界。そこで札幌への帰り道に二風谷に寄っている」と、地の利もあることを指摘している。
(北海道新聞より引用)

2007年9月8日土曜日

田中幸雄が引退へ 球団が戦力外通告

 日本ハムは、五月に通算2000安打を達成した田中幸雄内野手(39)に対し七日、来季の選手契約を結ばない意向を伝えた。田中幸は他球団でのプレーを希望していないため、今季限りで現役を退くことが決まった。  球団の島田利正チーム統轄本部長が、札幌ドームでの西武戦の後に事実上の戦力外通告をし、併せて来季の打撃コーチ就任を要請した。八日、西武戦に備えて球場入りした田中幸は「もう1年くらいは、やりたかった。コーチ就任の要請については、ゆっくり考えたい」と話した。  田中幸は宮崎・都城高から一九八六年にドラフト3位で入団し、今季で22年目の生え抜き選手。「ミスターファイターズ」と呼ばれる功労者であることから、引退セレモニーなどの日程を考慮してシーズン途中での異例の通告となった。

(北海道新聞より引用)