FW宮沢がほろ苦“プロデビュー”。福岡大との練習試合で先発。札幌で初の実戦に、戸惑いながらも20分にロングパスから裏を抜けてGKと1対1の場面を作った。シュートは惜しくもGK正面。「その前の動きで疲れて踏ん張れなかった」と苦笑い。久々の実戦に「簡単にボールを取られたり、課題がたくさん出た。全然ダメだった」と反省しきり。
(北海道新聞より引用)
2008年2月29日金曜日
2008年2月23日土曜日
コンサの強さ料理に秘密!? 選手の寮母さん、あすトーク 好評の献立紹介も
コンサドーレ札幌のJ1昇格を記念して、サッカーと食育を組み合わせた市民向け講座「食べてもおいしいコンサのひみつ!」が二十三日午後二時から、札幌市豊平区の豊平区民センター(平岸六の一○)で開かれる。 札幌ドームのおひざ元、札幌市豊平区が主催。選手OBがサッカー初心者向けに観戦のアドバイスをするほか、選手寮「しまふく寮」の寮母、村野明子さんがトークショーをする。村野さんが選手のために作る食事は栄養バランスが取れている上、「おいしい」と評判。その献立の一部を紹介する。 ほかにもマスコット・ドーレくんのダンスパフォーマンスや栄養に関するクイズなど、盛りだくさんの内容だ。 豊平区の担当者は「選手が野菜をたくさん食べていると知って、子供たちも食べてくれるようになるかもしれません」と期待し、多くの来場を呼び掛ける。 参加無料。定員三百人。問い合わせは豊平区役所健康・子ども課(電)822・2400内524へ。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2008年2月17日日曜日
道都大で教べん15年 来月で退官イケダ准教授 教え子と作品展
道都大を三月末で退官するケン・イケダ准教授(彫刻)と学生らによる作品展「Ken Ikeda&students+a friend」が十七日まで、市芸術文化ホール(中央六)で開かれている。
イケダ准教授は一九五二年、鹿児島県生まれ。六○年に移民として渡米し、米国籍を得てポートランドを拠点に個展を開いていたが、九○年に妻の出身地である札幌に移った。道都大では九二年から英語と彫刻を教えてきた。
同展では「生命の木」をテーマに、人間が持つ豊かな表情を粘土や特殊なボンドなどを使って表現したイケダ准教授の作品約二十点のほか、学生の立体作品や版画など約八十点を展示している。
イケダ准教授は道都大で過ごした十五年について「学生たちに課題を出す立場だけど、学生たちから栄養をもらってきた」と語る。退官後は米国に戻り創作活動を続けることにしている。
同展は十七日まで。時間は午前十一時-午後六時(最終日は午後五時)。入場無料。
(北海道新聞より引用)
イケダ准教授は一九五二年、鹿児島県生まれ。六○年に移民として渡米し、米国籍を得てポートランドを拠点に個展を開いていたが、九○年に妻の出身地である札幌に移った。道都大では九二年から英語と彫刻を教えてきた。
同展では「生命の木」をテーマに、人間が持つ豊かな表情を粘土や特殊なボンドなどを使って表現したイケダ准教授の作品約二十点のほか、学生の立体作品や版画など約八十点を展示している。
イケダ准教授は道都大で過ごした十五年について「学生たちに課題を出す立場だけど、学生たちから栄養をもらってきた」と語る。退官後は米国に戻り創作活動を続けることにしている。
同展は十七日まで。時間は午前十一時-午後六時(最終日は午後五時)。入場無料。
(北海道新聞より引用)
2008年2月10日日曜日
平均倍率は3・28倍 道内51私立高出願状況 最高は札第一8・3倍
道は八日、二○○八年度道内私立高入試の出願状況(七日午後五時現在)を発表した。入試を実施する五十一校の平均出願倍率は、前年と同じ三・二八倍となった。
五十一校の募集定員は計一万二千八百十六人(前年比百二十五人減)で、出願者数は四万二千四十人(同三百六十五人減)。四十一校が入試を行うA日程の平均倍率は三・○一倍、十校実施のB日程では四・二一倍。
学校別では、札幌第一が八・三倍で最も高く、武修館が七・九倍で続いた。男子校から男女共学に変わる札幌光星は七・七倍となり前年同期比で四・四ポイント高くなった。
札幌大谷、札幌聖心女子、札幌日大高、駒大岩見沢、小樽明峰、北海道栄、武修館、北星大付属、東海大四、立命館慶祥、北星学園余市は願書締め切りが八日以降のため、出願者が増える可能性がある。藤女子、北嶺は外部募集していない。
試験はA日程が十四日(一部十五日も)、B日程が十九日(同二十日も)にそれぞれ実施。合格発表は十九日の海星学院を皮切りに順次行われる。
(北海道新聞より引用)
五十一校の募集定員は計一万二千八百十六人(前年比百二十五人減)で、出願者数は四万二千四十人(同三百六十五人減)。四十一校が入試を行うA日程の平均倍率は三・○一倍、十校実施のB日程では四・二一倍。
学校別では、札幌第一が八・三倍で最も高く、武修館が七・九倍で続いた。男子校から男女共学に変わる札幌光星は七・七倍となり前年同期比で四・四ポイント高くなった。
札幌大谷、札幌聖心女子、札幌日大高、駒大岩見沢、小樽明峰、北海道栄、武修館、北星大付属、東海大四、立命館慶祥、北星学園余市は願書締め切りが八日以降のため、出願者が増える可能性がある。藤女子、北嶺は外部募集していない。
試験はA日程が十四日(一部十五日も)、B日程が十九日(同二十日も)にそれぞれ実施。合格発表は十九日の海星学院を皮切りに順次行われる。
(北海道新聞より引用)
2008年2月5日火曜日
千歳移転、今月下旬 F15訓練 防衛省と米 小規模実施で調整
在日米軍再編に伴うF15戦闘機などの訓練移転で、防衛省は四日、延期していた航空自衛隊千歳基地での日米共同訓練を二月下旬に初めて行う方針を決め、札幌で同日開いた連絡協議会で道や千歳、苫小牧市などに伝えた。同省は訓練期間を二十五日の週から一週間以内とし、在日米軍の数機が加わる小規模訓練を軸に調整している。
訓練について北海道防衛局は、一-五機の米軍機が一-七日間参加する「タイプ1」で行う考えを説明。降雪などの天候で、訓練が中止される可能性もあると伝えた。
千歳基地の訓練移転は、在日米軍側が寒冷地での戦闘機の対応能力を高めることを希望し、当初は昨年十二月の実施が有力視されていた。しかし、十一月に米国・ミズーリ州でF15墜落事故が発生。この影響で空自のF15の飛行自体が一時見合わされ、千歳の訓練も延期となっていた。
同省関係筋によると、参加機には岩国基地(山口県)のF18戦闘攻撃機が浮上しており、嘉手納基地(沖縄県)のF15戦闘機、三沢基地(青森県)のF16戦闘機も含め、同省と在日米軍とが最終調整を続けている。
(北海道新聞より引用)
訓練について北海道防衛局は、一-五機の米軍機が一-七日間参加する「タイプ1」で行う考えを説明。降雪などの天候で、訓練が中止される可能性もあると伝えた。
千歳基地の訓練移転は、在日米軍側が寒冷地での戦闘機の対応能力を高めることを希望し、当初は昨年十二月の実施が有力視されていた。しかし、十一月に米国・ミズーリ州でF15墜落事故が発生。この影響で空自のF15の飛行自体が一時見合わされ、千歳の訓練も延期となっていた。
同省関係筋によると、参加機には岩国基地(山口県)のF18戦闘攻撃機が浮上しており、嘉手納基地(沖縄県)のF15戦闘機、三沢基地(青森県)のF16戦闘機も含め、同省と在日米軍とが最終調整を続けている。
(北海道新聞より引用)
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