道は八日、二○○八年度道内私立高入試の出願状況(七日午後五時現在)を発表した。入試を実施する五十一校の平均出願倍率は、前年と同じ三・二八倍となった。
五十一校の募集定員は計一万二千八百十六人(前年比百二十五人減)で、出願者数は四万二千四十人(同三百六十五人減)。四十一校が入試を行うA日程の平均倍率は三・○一倍、十校実施のB日程では四・二一倍。
学校別では、札幌第一が八・三倍で最も高く、武修館が七・九倍で続いた。男子校から男女共学に変わる札幌光星は七・七倍となり前年同期比で四・四ポイント高くなった。
札幌大谷、札幌聖心女子、札幌日大高、駒大岩見沢、小樽明峰、北海道栄、武修館、北星大付属、東海大四、立命館慶祥、北星学園余市は願書締め切りが八日以降のため、出願者が増える可能性がある。藤女子、北嶺は外部募集していない。
試験はA日程が十四日(一部十五日も)、B日程が十九日(同二十日も)にそれぞれ実施。合格発表は十九日の海星学院を皮切りに順次行われる。
(北海道新聞より引用)
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