2008年12月9日火曜日

やりました!

場所は蒲田・・人妻系にあこがれていましたので色々と検討をした上で当日の昼に勤め先から電話をし、出勤予定だった人の中から《中肉中背でそれなりのプロポーション》の姫を指名しました。約束の時間になり、非通知で電話があり、姫の声を聞いたときはそれだけで息子がギンギンしてしまいました。。(爆)この瞬間が一番ドキドキしましたねぇ。。そんでもって、お互いの場所を確認し合い携帯の会話と同じ口の動きになっている綺麗な姫を発見!!!この時点で射精するかと思いました(笑)ホテルに着くまでの会話♪いーっすね♪チェックインしてから姫がスプリングコートを脱ぐ仕草♪こりゃまたいーっすね♪んでもって、お風呂でキレイキレイにされた後は一番感じるビーチクを中心にナメナメしてもらいまして、上目使いでチラチラと私の反応を楽しみながらのネットリF!+玉っころなめ⇒アナル⇒全身リップ⇒69と進み、もう一度生Fをしてもらって射精感がこみ上げてきたため「い、いくよっ!」と言ったところ、姫がチンポから口を離して手コキになり(これは別に気にしてません)息子の前を手のひらで隠してくれたのですが。。私の白い分身達はそのディフェンスをくぐりぬけて私の顔に達しました!(驚)いわゆる自分自身に顔シャです。。(笑)それを見た姫はゲラゲラと笑い転げ、しばらくは笑いが止まるまで時間が掛かりました。もし、これがオリンピックの正式種目になれば、私は日本代表で出場できるくらいの距離だと思います。。。

2008年11月21日金曜日

困った姫

名前の通り時々風俗を利用しています。最近ついた姫で困っている事があるので投稿します。それは、息とあそこが臭う姫が多いことです。最近遊んだ3人の姫は皆あそこが臭いました。クンニをしようとして顔を近づけるとぷーんと酸味がかったにおい(おしっこ?)がします。口は諦めて指で攻めましたが、その指が凄く臭う。これには正直閉口しました。3人続けて二十台後半の姫でした。また、先日の姫は口も異様に臭かった。ダブルパンチで話をしても臭うが、口が臭いとも言いにくく、時間を早めに切り上げざるを得ませんでした。もう二度とこの3人は相手したくありません。皆さんはこんな時どうしているんでしょうね。次は良い姫に当たる事を期待して毎回行くんですが3連続で外れたので少し慎重になっています。

2008年11月2日日曜日

福岡の夜

出張が増えた分、2月大阪×(時間前引き上げ)、5月高崎○(フェラテク良し、胸小さ)、6月新潟△(パー娘、声を殺し出さず)、と各地でのデリヘル体験を積んできましたが、7月の福岡は最高!◎でした。福岡はお値打ちなデリヘルが多く、ネット検索でも迷うくらい。でも日曜日の夜に出勤の娘が限られ、某人妻ヘルスの30歳の娘に決め、当然ビジネスホテルもデリヘル◎な所に予約。のぞみで博多に着き、さっそくTELすると前に予約が入っていて1時間半後ならOKとのこと。どうしようかなと思いましたが初志貫徹と申し込んで、待ちました。23時30分、待望のK嬢が到着。うわっ、綺麗!スリム!目がくりっとして鼻が高く高校生のとき好きだった子にも似ています。スリムなのにおっぱいは大きく、おしりも肉付きがよい、私の理想体型。人当たりもすごくいい。「お風呂は?」「もうシャワーを浴びてきれいに洗ったよ」「私もシャワーを浴びてきたから」と、すぐに下着だけになり、触りながらイソジンでうがいだけしてすぐにベッドイン。これは60分の時間が有効に使える!

2008年10月16日木曜日

最後はやっぱり・・

彼女が結構なMだと気づいたので、会って即会計済ませたところでローターを!ボリュームをMAXにしてケーキ屋を経てホテルへIN。ケーキを食べながらもローターはそのままの為、話も上の空って感じ。Dキスやタッチをするものの肝心な部分にはわざと触れず焦らします。散々焦らして、彼女から自分のチ○コに手が伸びてきたところで『何がしたい・・?』と聞いて、大きな声で言うまで自由にさせず、やっと言えた『オ○ン○ン入れて、オ○ンコに!』を合図にいきなりバックからTをずらしてIN。勿論Gはつけますが、服は着たままです。そのままの体勢でガンガン腰を振りピストンを続けていくまで頑張り、彼女が痙攣していったところで休憩がてらシャワーへ!上がってタオルで体を拭いている時には鏡の前でタオルを取り上げタチバックで二回戦(ここでは生なんです!ごめん)中は危険なので最後はやっぱりお尻へ放出!・・・ENDです。仕事とはいえ無茶してしまって申し訳ないんですが、これが最近のパターンです。次回は車の中からプレーをスタートさせようと思って、彼女に話をしたら『面白そう!楽しみ・・』だって、社交辞令?とはいえ頭が下がります。裸にコート一枚で・・もいいかも!いろいろ考えておきます。

2008年9月28日日曜日

暑気払いに行ってきた 

夏の休暇も今日で終わり、また明日から仕事なので横浜のデリヘルに行って来た。前日に予約してなかったので、自分の好み(バスト85~90)の姫様は予約が一杯とのことで少しがっかり。すぐ行ける子が居るのでどうしますか?との問いかけに体はすぐ反応してOKの返事をして待つこと暫し。携帯が鳴って今着いたとのこと、こちらの車の場所を教えて一緒にホテルにインしました。バスト78~80位で年の頃は30代半ばのスレンダーな美人タイプなので下半身を中心に攻める事に決定!風呂の湯が溜まる間、お話をしたらこの仕事に入ってまだ20日あまりで良く判らないことが多いとのこと。慣れていない所がグーでした。一緒に風呂に入って小生の息子を洗うとき、(小生恥ずかしながら仮性包茎)うまく皮を剥けなくて慣れていない事が証明されました。ベッドに移っていきなり、小生の息子をほうばりフェラチオを始めたんだけど下手くそで全然気持ち良くならないので、攻守交代して足をM字に開かせて愛撫開始です。体に似合わない大きなクリで集中的に愛撫してやると、声にならない声を出して枕に顔をうずめるようにしてこらえている。中指に唾を何回もつけて愛撫続行、右足を小生の両足で押さえているので左の足は動きまくって少し邪魔だったけど愛撫続行!30~40分位触りまくって暫し休憩。今度は四つんばいにして尻を突き出させて足も開かせて、指にヌルヌルの液体を付けてクリをやさしく愛撫して、中指をオマンコの中に滑らせGスポットをスリスリするともう駄目との事。体勢を建て直し、息子にヌルヌルを付けてクリを上下にこすると気持ち良いとのことで、暫く息子をオマンコに擦りつけ穴の周りに鬼頭を押しつけていたら、入れたくなったので姫に入れたいと言ったら、入れていいと許可が出たのでゴムを付けてバックから突きまくり、最後は騎乗位で下から突き上げフイニッシュ、ドバーっと放出して終わりです。胸の無いぶん不満は残りましたが、今度出したくなったらまた指名しようと思っています。姫が言っていたことですが、デリヘルに勤めて20日位、本○したのは自分が二人目とのことでした。入れたいのを我慢してても我慢が出来ない事があるそうです。我慢すると体に良くないと思うんだけど…

2008年9月12日金曜日

5年目の姫

20代の若いころはヘルスなども行きましたが、最近はもっぱらソープに専念し、楽しんでいます。さきほども5年ほど前から通っている姫に入り、スッキリさせてもらいました。風俗というと外れのないように、高級店で、人気姫に、色白、巨乳で美人でと、情報を駆使する方も多いかと思いますが、こうした条件がそろってもさて好みとおりかといえばそうともいえないでしょう。小生のこれまでのオキニといえる姫、まあ結構長くつきあう方で、10回以上は入ったという娘は、現在も含めると歴代で10人くらいになるでしょうか。さっき入った姫も通いだしたころは22くらいだった姫、今もそのころも店は庶民派の大衆店で、また姫もその店で1番とかいうほどでもなく、そこそこ人気、くらいでしょうか。むしろサービスは普通程度で、特に大サービスがあるほどではありません。でも、まずまず美人で色白、スタイルも飽きないで十分楽しめるほどほどの良さ。そしてなんといってもトークも無理せず、緊張せず、話も多くなく少なくなく、いい気分になれるところも魅力です。ボディも若いだけがいいというものでもなく、今は20代も半ばが過ぎて一番色気も増してきたころ。前はちょっと幼児体形ぎみだったボディもメリハリがついてまさに熟れ熟れといった感じ。アソコもオッパイもむしろ弾力が増して、小生としては楽しみがアップした感じです。以前はあまりしてくれなかった騎乗位も最近は実にいい具合で、いろいろな体位のチェンジやその時々の腰使いも、勝手知ったるところならではのスムーズさです。お互いに気持ちいいところがわかっているため、姫もついつい仕事を忘れて感じていることもよくあります。ひとつのお店で5年近くいる姫というのは結構長いほうかもしれませんが、この姫に入りに行くのが月に何回かの恒例行事になっています。きっと引退まで通うことになるのでしょう。

2008年8月21日木曜日

韓国式エステに行って 

私と仲間二人で韓国式エステに行った時の事をお話します。二人とも韓国式エステ初体験ということで胸はずませながら自宅から一番近くの『H駅に新しいお店がオープンしたみたいだよ』という情報を聞いたので街中を歩きまわりました。捨て看板に新装オープンというお店がかかれていたので、きっとこの店だと思い捨て看板の近にあった割引券をもち早速お店に行きました。中に入ると待合室もガラガラで本当に新装オープンのお店なのかなと思うぐらいだした。最初に一万円払い千円の割引券があるんだけどというと、店員は割引券だけもらい千円は返してくれませんだした。後でおんなの子がくれるのかなと思い、たいして気にもしませんでした。お客様どうぞというのでいよいよ女の子とご対面です。はじめましてと加藤愛似のかわいい日本人でした。思わずラッキーと心の中で叫びました。お客様服をかごにぬいでくださいというので真裸になり、うつ伏せでまってて下さいというので待ってました。女の子は、ほかの部屋に服の入ったかごをもっていき、もどってきました。ここからが地獄の始まりです。料金説明をはじめるのでは、ないですか!!いったいどういうことと最初にお金払ったよというと、あれは入場料でこれからがサービス料になりますということなのです。頭にきました。けど一通り話を聞こうと女の子の説明を聞いてました。女の子が一枚服を脱ぐ事2千円、手のサービスが5千円フェラチオが一万円、本番が5万円との事。冗談じゃないと思い、一万ドブに捨てた気で、もう何もしなくてもいいから帰るから服を持ってきてくれと頼むと、何かサービス受けないと服はもってこないよというのです。あまり騒ぐと怖い人が来るとの事。裸のままでは帰れないし、一番安い手のサービスを受ける事にしました。そのサービスが最悪です。ゴム手袋し、いかにも汚い物にさわるという感じでいやいやながらシコシコしてましたが、さすがに息子もたちません。もういいからと初めて30秒もたたないうちにやめさせました。そしたらその女、今度来たときは、もっとサービスするからだって。もう二度とこんなボッタクリ店にくるかと思いました。最悪の体験でした。客引きじゃなくてもこんなボッタクリ店あるんですね。ちなみに仲間は、女の子の服を脱がせ手と口のサービスをさせ3万も支払い、トータルで30分で4万円支払ったそうです。かわいそうに。

2008年8月4日月曜日

クタクタな毎日。

Kちゃんにメールするのもついつい忘れてたまま、久しぶりの休み。とりあえず電話してみる。Mちゃん出勤!よかった。「かなり待ちますが、よろしいですか?」仕方ないでしょ、待ちますよ。「では夜の22時に予約ということで、ご指定の場所はご連絡ください」その時間までパチンコして時間つぶし。21時過ぎ、ホテルにはいる。「今Aホテルですんで」「かしこまりました」報告も完了!エッチビデオが流れる画面をぼーっと見ていたらピンポン、とチャイムの音。あれっ、ずいぶん早いな!?と喜んでドアを開けたら、そこに立っていたのはMちゃんじゃなくてKちゃん!「え?どうして?」一瞬、Mちゃんが急な事情で来れなくなったのかと思ったら、事務所でこっそり電話聞いてて、ホテルの部屋も聞き出したんだと。びっくり。仕事はもうあがった後だという。「たくやさん、メールくれないんですもの~。」「ああ、ごめんごめん。あれからずっと休みなしだったからね」「本当に?彼女でもできたのかなあって。」そんな押し問答してたら響くから、思わず中に招き入れてしまった。「もうすぐMさん、来るんでしょ?」「うん…」「じゃあ、やっぱり帰るね。ごめんね、どうしても会いたかったの」そんなこと言われてうれしくない男はいないよねーーー。思わず抱きしめてキスしてしまった。彼女も思い切り応えてくれる。服も脱がしてベッドに倒れこみ、愛撫してると耳元でささやきが。「今日は仕事で来てるわけじゃないから…」どういう意味だ?ってああいう意味か?そう思いながらさらに全部脱がしにかかる。「あ、あ、気持ちいいわ…」そんなこと言われて、耳噛まれたら、こっちも久しぶりの行為なもんで興奮して、ついついMちゃんのことが一瞬頭からすっぽりと抜けてしまう。最初からKちゃんとホテルに来てたみたいに。「お願い、もう我慢できないの!いれて」ついに耐え切れなくなったという感じでKちゃんが絶叫。こっちも堪らず、インサート!「ああっ、もっと、もっと…イク!」こっちもほとん同時に果ててぐったりしてると、彼女がもそもそ動き出す。「今、何時?」ふと時計を見ると、22時ジャスト!や、やばいっ!今にも来てしまう、Mちゃんが…。「じゃあ、メールしてね。急いで非常口から帰るわ」最後にチュッとキスを残してKちゃん、ご帰還。 俺はあわててシャワーしてベッドも整える。こんなものかな…と思っていたらチャイムの音。間、一髪。「ごめんね、お待たせしました」やっぱり、Mちゃんかわいいなあ。と、本日はここまで。

2008年6月22日日曜日

2連続で…

池袋の東口にあるイメクラに行ってきました。夜這いコースで,オナニーをしながら待っているお店です。自分が近づくとクリを触りまくっていて,超感じまくっていて,自分も興奮しまくりました。その後,責めまくったら女の子の方から『入れてほしい。だめ?』なんて言ってきちゃって。もちろん生ではめちゃいました。PSその次に行った時にその子がいなかったので,他の子を指名したら,ゴムつきでやっちゃいました。

2008年6月3日火曜日

円山動物園「歯磨き」 カバもゴシゴシ、見習おう(06/02 14:17)

六月四日の「虫歯予防デー」にちなみ、札幌市中央区の円山動物園で一日、「カバの歯磨き」が行われた。
 今年で三回目。同動物園の獣医師神谷知未(ともみ)さんが雄のカバ「ドン」(三十八歳)に餌のニンジンを見せて口を開けさせ、札幌歯科医師会から贈られた特製の大型歯ブラシで歯をゴシゴシと磨いた。
 気持ち良さそうなドンの姿に、子どもたちからは「かわいい」「えらい」と声が上がった。
 歯磨きの説明をした飼育員の松田博美さんは「動物は歯をなくすと、食物を食べられなくなり、死んでしまいます。人間もちゃんと歯を磨きましょう」と、子どもたちに呼びかけていた。(佐藤木郎)

北海道新聞より引用

2008年5月11日日曜日

日ハムあすから函館2連戦 意気上がるファン 今季もV新聞作るぞ(05/09 14:07)

プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムファイターズを応援する函館の一家五人が「今季も日本ハム優勝新聞を作りたい」と道民球団の活躍に期待している。二〇〇六年の日本一、〇七年のリーグ優勝に続き一家の夢はかなうのか。十、十一日の函館での公式戦を控え、市民の応援ムードも盛り上がってきている。
 函館市東山二の会社員渋谷健一さん(51)と妻裕子さん(48)、長男勇さん(20)、次男勉君(14)、三男航(わたる)君(9つ)は三年前から日本ハムのファンになった。札幌ドームにも年一、二回足を運び、個性豊かな選手とファン思いのパフォーマンスに魅せられた。
 優勝新聞は、小学五年から野球を始めた勉君が練習中に右腕を骨折した〇六年十月中旬、ちょうどリーグ優勝を決めた日本ハムに元気をもらおうと発案。スポーツ雑誌や新聞を切り抜いた写真三十七枚を中心に日本一への軌跡を縦百十センチ、横八十センチの壁新聞にまとめ、居間に張り出した。新庄剛志選手(〇六年に引退)や小笠原道大選手など優勝の立役者が簡潔に紹介され、ヒルマン監督の「シンジラレナーイ」の名文句も紙面を飾っている。
 編集長は航君、切り抜き係は裕子さん、編集委員は勇さん、勉君、健一さん。「〇七年版は日本一になれず悔しさがにじむ紙面になった。今季こそ実力を発揮してほしい」(裕子さん)と期待する。
 一家は十、十一日、函館オーシャンスタジアムで行われる福岡ソフトバンクホークス戦に向け、応援グッズの準備を整えた。球場での観戦は三年連続。航君は「稲葉篤紀選手に場外ホームランを打ってほしい」、勉君は「打撃フォームを変えて長打を放つよううになった田中賢介選手の活躍が見たい」と夢を膨らませている。(山村晋)

(北海道新聞より引用)

2008年4月27日日曜日

「宝川」2年連続金賞 札幌国税局鑑評会 小樽・田中酒造が発売(04/26 07:35)

田中酒造(田中一良社長)は、三月下旬に開催された札幌国税局の新酒鑑評会で金賞を受賞した「大吟醸生原酒 宝川」を発売した。道産酒造好適米「彗星(すいせい)」を100%使い、吟醸酒の部で二年連続の最高賞を獲得した。
 「宝川」は、後志管内ニセコ町、旭川市で栽培された彗星を使用。田中社長は「二年連続の受賞は『彗星』の評価が高まった証明」と喜ぶ。
 七百二十ミリリットル、五千二百五十円。三百本限定で同酒造本店(小樽市色内三)と同酒造亀甲蔵(同市信香町二)で販売している。フルーティーな香りとこくのある味わいが特徴。五月中旬には、火入れ処理した「大吟醸原酒 宝川」も発売する。問い合わせは同社(電)0134・21・2390へ。

(北海道新聞より引用)

2008年4月18日金曜日

札幌、攻めて分ける ナビスコ杯 千葉と0-0で引き分け(04/17 10:00)

Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ 第3日は1次リーグ8試合を行い、C組の札幌は千葉市・フクダ電子アリーナで千葉と対戦、0-0で引き分けた。  札幌は1勝2分けで勝ち点5とし、同組2位のまま。同組のもう1試合は川崎がジュニーニョのハットトリックで柏を3-0で破り、初白星を挙げた。  A組は名古屋が神戸を2-0で下し、勝ち点6で同組首位に立った。浦和と1-1で引き分けた京都が同5で2位。  B組は清水が東京Vに5-0と大勝して勝ち点7でトップ。1-1で引き分けたFC東京と磐田がともに同4。  D組では横浜Mが4-0と大宮に完勝し、勝ち点7の首位。新潟と大分は1-1で引き分けた。  リーグ戦は19日に再開し、14位の札幌は午後4時から、ホームズスタジアム神戸で神戸と対戦する。  札幌は押し気味に試合を進めたが、決定力を欠いて引き分け、C組首位に立つチャンスを逃した。  札幌は後半29分、西谷のロングパスにダビが反応し、シュートを放ったが、惜しくもサイドネット。このほかにもセットプレーで何度も好機をつくったが、ゴールを奪えなかった。守備では、巻のポストプレーを中心にした千葉の攻撃に手を焼いたが、GK佐藤を中心に粘り強く対処し、今季初めて失点をゼロに抑えた。

(北海道新聞より引用)

2008年4月8日火曜日

校内の電力、水、紙、重油を節約 上川高が環境規格取得 道商連のHES認証

上川高(中田貢校長、百七十三人)が、環境に配慮した活動に取り組む企業や団体を認証する「北海道環境マネジメントシステムスタンダード(HES)」規格を、道北の学校で初めて取得した。
 HESは道商工会議所連合会が、取得まで複雑な手続きが必要な国際環境規格ISO14001を簡素化し、道内企業・団体の環境意識を高めようと定めた規格。同校を含め、これまで二十二団体が認証を受けている。高校では、昨年九月認定の札幌藻岩高に次いで上川高が二校目。
 上川高は、上川町が源になる石狩川の水質調査などの環境活動に取り組んできたことが評価されて昨年六月、道教委がHES取得に向けたモデル校に指定。同校は同十月に省エネ活動や環境教育推進など七項目の基本方針を策定した。
 トイレや洗面台に生徒たちがつくった節電・節水を呼び掛けるポスターを掲示し、教職員がコピーに片面使用済みの紙を使うなどした。
 この結果、同十月から今年二月までに電力、水道、プリント用紙、重油の四項目でいずれも前年同期比3-16%の削減に成功。今年三月中旬に開かれた同連合会の判定委で取得が決定した。
 中田校長は「石狩川の水質など自然環境だけでなく、生徒や職員が生活に身近な環境問題を見つめ直すいいきっかけになった」と喜び、「今後は保護者や地域の人にも、家庭でも実践できる環境への取り組みを呼びかけたい」と話している。

(北海道新聞より引用)

2008年3月30日日曜日

サミット記念環境総合展に函館の石井組 蛍光灯節電製品を出展

函館市千代台町の建設業石井組と日本エナジー研究所(兵庫県姫路市)は、六月に札幌で開かれる「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展二〇〇八」(実行委主催)に、共同開発したプラスチック製品「カットワン」などを出展する。蛍光灯の節電につながる商品で、石井組の高橋幸司建築課長は「消費電力を抑え二酸化炭素削減にもつながる。サミットを機にエコ商品をPRしたい」と話す。
 環境総合展は六月十九日から三日間、札幌ドームで開かれる。地球環境問題に配慮した国内外の省エネ家電、日用品など約二百点が展示される。
 カットワンは、長細い蛍光管と同じ形状。二本の直管が平行に並んだ蛍光灯は、一本を取り外すともう一本が消えてしまうものがある。ところが、「カットワン」一本を取り付けると、残りの蛍光管一本が通常通り点灯する。この際、蛍光管一本分の節電となる。
 カットワンのほか、蛍光灯本体に取り付けるアルミ製の反射板「ライタップ」も出展する。カットワン利用により蛍光管一本だけとなった場合、暗くなるが、ライタップを使うと、光が効率良く室内に広がるという。
 同社はカットワン、ライタップなどの三製品を「カットワンシステム」と名付け、〇六年に特許を取得。すでに関西の県庁や企業、デパートなど約七十施設で利用されているという。

(北海道新聞より引用)

2008年3月25日火曜日

間もなくエープリルフール 札幌の鈴木さん、ジョーク集出版

四月一日の「エープリルフール」にちなんだ国内外のうその記事を紹介する新書「世界のエイプリルフール・ジョーク集」(中央公論新社)を、札幌市中央区の会社役員鈴木拓也さん(40)が発刊した。「うそ記事」の収集が趣味という鈴木さんは「日本でも、もっとうそ記事を書いて」と話し、ユーモアと、それを受け止める寛容の精神を持とうと呼びかけている。
 鈴木さんは北区の翻訳・通訳会社で研究論文などの翻訳に携わっている。数年前、「脳内記憶を画像化する革命的技術」を紹介したインターネットの記事にだまされたことで、うそ記事に注目するようになった。
 昨年春、英語圏の千三百の新聞社と出版社に「エープリルフールにうその記事を書くか」と質問するとともに、英国や米国在住の知人に、過去の記事を探すよう依頼。国会図書館のマイクロフィルムで調べたニュースを含め、国内と英米の約六十本を選んだ。
 リストラされた中年男性の心を東京・渋谷でいやす犬が、DNA鑑定の結果、忠犬ハチ公の子孫と分かった話や、英国女王が人目を忍んで馬券を買っている記事など、メディア関係者が知恵を絞ったユーモアの数々を取り上げている。
 日本インターネットエイプリル・フール協会次席発起人の佐藤嘉晃さん(46)=札幌市厚別区=は「エープリルフールについて、これだけの記事を紹介した書籍はなかったと思う」と評価する。
 転載許可だけで約五十万円を費やしたという鈴木さんは「この本を読んだ日本の記者がもっとうそ記事を書けば、望外の喜び。ベストセラーになって印税が入れば、非英語圏や未収録の国内記事を収めた続編を出したい」と話している。
 二百五十六ページ、七百九十八円で、全国の書店で販売している。

(北海道新聞より引用)

2008年3月18日火曜日

護憲われらも訴え 道視覚障害者9条の会、札幌で結成総会

視覚障害者の立場から憲法九条を守る活動をする「北海道視覚障害者9条の会」の結成総会が十六日、中央区の札幌市視聴覚障がい者情報センターで開かれ、約五十人が参加した。
 作家・大江健三郎さんらが二○○四年六月につくった「九条の会」の呼びかけに応えたもので、視覚障害者の会は道内では初めてという。今後は、勉強会や講演会を定期的に開き、会員の視覚障害者や健常者らが一緒に憲法を学んでいく。
 総会では代表に片石松蔵・北海道視覚障害者協議会事務局長を選出。片石さんは「戦争になれば障害者が増える。われわれこそが憲法九条を守る表舞台に立つべきだ」とあいさつした。
 また、眼科医の永井春彦さんが記念講演。永井さんの父親は全盲の英語教師で、当時は授業の予習用にテープレコーダーが必要だったが、壊れやすいため、常に七台用意していたという。こうした費用がかさみ、食料品の購入にも苦慮していたことを挙げ、「障害者が健常者と同じように仕事をすると、すごくお金がかかる。自立するためには国が保障することが必要なんだと思った」と指摘。「国は医療と福祉を切り捨て、米軍の思いやり予算や自衛隊のイラク派遣など使うべきでないところに予算を使っている」と批判した。
 この後、小樽市の全盲の指笛奏者山田修さんが「千の風になって」など三曲を演奏。「障害者は平和でなければ生きられない。平和憲法を守って行こう」とするアピールを採択した。会の問い合わせは川瀬義広幹事長(電)090・6695・2161へ。

(北海道新聞より引用)

2008年3月11日火曜日

「ヒロ企画」自己破産へ カニ輸入販売 ロシア規制で打撃

カニ輸入・加工販売の「ヒロ企画」(小樽、中嶋宏社長)が八日までに事業を停止、事後処理を弁護士に一任したことが十日、分かった。近く札幌地裁小樽支部に自己破産を申請する見通し。ロシア側のカニ輸出規制の影響とみられる。民間信用調査機関の東京商工リサーチ小樽支店によると、負債総額は約二十八億五千万円。
 同社はロシア産海産物の輸入商社として、一九九三年に設立。九七年にはロシアサハリン州ユジノサハリンスク市に現地法人を設けた。
 小樽で初となる保税いけすを設け、隣の加工場に窒素冷却装置を導入するなど、活ガニの急速冷凍加工技術が国内大手商社に評価され、売上高は二〇〇五年八月期から三期連続で百億円を突破した。
 しかし、〇七年五月にロシア政府が「密輸防止」を目的に活ガニの輸出規制を打ち出してから、輸入量が急減していたとみられる。
 昨年末までは社員二十人とパート約九十五人がいたが、今年一月には二つの加工場のうち一つを閉鎖し、パート八十人を解雇していた。

(北海道新聞より引用)

2008年3月6日木曜日

恵庭の管理釣り場「10 pound」 レストランをギャラリーに 無料で貸し出し

管理釣り場「10 pound(テンパウンド)」(島松沢一)が、敷地内のレストランをギャラリーとして無料貸し出しする。従来の釣り堀のイメージを覆したおしゃれな釣り場として人気があり、「作品を展示してみたい」との利用者の声に応えた。
 テンパウンドは敷地約十二ヘクタールに、三つの池があり、夏場はイトウなどのルアー、フライフィッシング、冬場は敷地内の林道などを走るスノーモービルを楽しめる。恵庭と北広島の市境の島松川沿いに昨年四月オープンし、札幌圏の若者や家族連れの人気を集めている。
 レストランは約八十平方メートルでラム肉のステーキなど洋食がメーン。店内は木材としっくい、れんがを豊富に使ったロッジ風の建物で、天井の高い開放的な雰囲気が特徴。
 運営するライズ・コーポレーションの鈴木哲社長は、グラフィックデザイナーとして札幌でデザイン会社の経営に携わったこともあり、米国の自然豊かな釣り場の釣具屋をイメージして、自らデザインした。
 展示スペースは店内壁面で、写真や絵画など「雰囲気に合った」(鈴木社長)作品ならなんでも展示できる。工芸の場合は、テーブルを貸し出す。展示期間は一週間で、相談によって期間延長、販売もできる。
 すでにガラス工芸や、手作りの疑似餌、リースなどの展示希望の問い合わせがあるという。鈴木社長は「釣りも文化の一つ。文化的な活動をする人に協力できたら」と話している。問い合わせはテンパウンド(電)29・3355へ。

(北海道新聞より引用)

2008年2月29日金曜日

宮沢、ホロ苦、デビュー戦

FW宮沢がほろ苦“プロデビュー”。福岡大との練習試合で先発。札幌で初の実戦に、戸惑いながらも20分にロングパスから裏を抜けてGKと1対1の場面を作った。シュートは惜しくもGK正面。「その前の動きで疲れて踏ん張れなかった」と苦笑い。久々の実戦に「簡単にボールを取られたり、課題がたくさん出た。全然ダメだった」と反省しきり。

(北海道新聞より引用)

2008年2月23日土曜日

コンサの強さ料理に秘密!? 選手の寮母さん、あすトーク 好評の献立紹介も

コンサドーレ札幌のJ1昇格を記念して、サッカーと食育を組み合わせた市民向け講座「食べてもおいしいコンサのひみつ!」が二十三日午後二時から、札幌市豊平区の豊平区民センター(平岸六の一○)で開かれる。  札幌ドームのおひざ元、札幌市豊平区が主催。選手OBがサッカー初心者向けに観戦のアドバイスをするほか、選手寮「しまふく寮」の寮母、村野明子さんがトークショーをする。村野さんが選手のために作る食事は栄養バランスが取れている上、「おいしい」と評判。その献立の一部を紹介する。  ほかにもマスコット・ドーレくんのダンスパフォーマンスや栄養に関するクイズなど、盛りだくさんの内容だ。  豊平区の担当者は「選手が野菜をたくさん食べていると知って、子供たちも食べてくれるようになるかもしれません」と期待し、多くの来場を呼び掛ける。  参加無料。定員三百人。問い合わせは豊平区役所健康・子ども課(電)822・2400内524へ。

(北海道新聞より引用)

2008年2月17日日曜日

道都大で教べん15年 来月で退官イケダ准教授 教え子と作品展

道都大を三月末で退官するケン・イケダ准教授(彫刻)と学生らによる作品展「Ken Ikeda&students+a friend」が十七日まで、市芸術文化ホール(中央六)で開かれている。
 イケダ准教授は一九五二年、鹿児島県生まれ。六○年に移民として渡米し、米国籍を得てポートランドを拠点に個展を開いていたが、九○年に妻の出身地である札幌に移った。道都大では九二年から英語と彫刻を教えてきた。
 同展では「生命の木」をテーマに、人間が持つ豊かな表情を粘土や特殊なボンドなどを使って表現したイケダ准教授の作品約二十点のほか、学生の立体作品や版画など約八十点を展示している。
 イケダ准教授は道都大で過ごした十五年について「学生たちに課題を出す立場だけど、学生たちから栄養をもらってきた」と語る。退官後は米国に戻り創作活動を続けることにしている。
 同展は十七日まで。時間は午前十一時-午後六時(最終日は午後五時)。入場無料。

(北海道新聞より引用)

2008年2月10日日曜日

平均倍率は3・28倍 道内51私立高出願状況 最高は札第一8・3倍

道は八日、二○○八年度道内私立高入試の出願状況(七日午後五時現在)を発表した。入試を実施する五十一校の平均出願倍率は、前年と同じ三・二八倍となった。
 五十一校の募集定員は計一万二千八百十六人(前年比百二十五人減)で、出願者数は四万二千四十人(同三百六十五人減)。四十一校が入試を行うA日程の平均倍率は三・○一倍、十校実施のB日程では四・二一倍。
 学校別では、札幌第一が八・三倍で最も高く、武修館が七・九倍で続いた。男子校から男女共学に変わる札幌光星は七・七倍となり前年同期比で四・四ポイント高くなった。
 札幌大谷、札幌聖心女子、札幌日大高、駒大岩見沢、小樽明峰、北海道栄、武修館、北星大付属、東海大四、立命館慶祥、北星学園余市は願書締め切りが八日以降のため、出願者が増える可能性がある。藤女子、北嶺は外部募集していない。
 試験はA日程が十四日(一部十五日も)、B日程が十九日(同二十日も)にそれぞれ実施。合格発表は十九日の海星学院を皮切りに順次行われる。

(北海道新聞より引用)

2008年2月5日火曜日

千歳移転、今月下旬 F15訓練 防衛省と米 小規模実施で調整

在日米軍再編に伴うF15戦闘機などの訓練移転で、防衛省は四日、延期していた航空自衛隊千歳基地での日米共同訓練を二月下旬に初めて行う方針を決め、札幌で同日開いた連絡協議会で道や千歳、苫小牧市などに伝えた。同省は訓練期間を二十五日の週から一週間以内とし、在日米軍の数機が加わる小規模訓練を軸に調整している。
 訓練について北海道防衛局は、一-五機の米軍機が一-七日間参加する「タイプ1」で行う考えを説明。降雪などの天候で、訓練が中止される可能性もあると伝えた。
 千歳基地の訓練移転は、在日米軍側が寒冷地での戦闘機の対応能力を高めることを希望し、当初は昨年十二月の実施が有力視されていた。しかし、十一月に米国・ミズーリ州でF15墜落事故が発生。この影響で空自のF15の飛行自体が一時見合わされ、千歳の訓練も延期となっていた。
 同省関係筋によると、参加機には岩国基地(山口県)のF18戦闘攻撃機が浮上しており、嘉手納基地(沖縄県)のF15戦闘機、三沢基地(青森県)のF16戦闘機も含め、同省と在日米軍とが最終調整を続けている。

(北海道新聞より引用)

2008年1月31日木曜日

12件の女性暴行を元消防隊員自供 8度目の逮捕

札幌中央署は二十九日までに、強盗致傷の疑いで、住所不定、元札幌市消防局レスキュー隊員、無職中沢祐介容疑者(28)=強盗女性暴行罪などで起訴済み=を再逮捕した。同容疑者の逮捕は八回目。調べによると、中沢容疑者は昨年七月十日夜、同市白石区内のマンション玄関で、帰宅途中の女性(19)の口をふさいで脅し、頭などを数回殴って軽傷を負わせた上、現金五千円などが入った財布を奪った疑い。
 調べに対し、中沢容疑者は二○○五年十二月から昨年八月に同市内で発生した女性暴行事件など十二件を自供。同署はこのうち被害女性が告訴した八件を立件した。

(北海道新聞より引用)

2008年1月25日金曜日

5月20日に5試合で開幕 日本生命セ・パ交流戦

プロ野球セ、パ両リーグは24日、今季で4年目を迎える「日本生命セ・パ交流戦」の詳細日程を発表した。
 昨年11月に発表された日程に試合開始時間を加えたもので、5月20日に日本ハム-横浜(札幌ドーム)楽天-中日(Kスタ宮城)など5試合で開幕する。西武-ヤクルトは使用球場の関係で翌21日に始まる。6月22日まで1チームが24試合(各カード4試合でホーム、ビジター各2試合)を行い、6月23日-26日は予備期間となる。
 予告先発はなく、パ球団主催試合に限り指名打者制を採用する。勝率1位チームに賞金5000万円、同チーム内から選出されたMVPには賞金200万円がそれぞれ贈られる。

(北海道新聞より引用)

2008年1月19日土曜日

道選手権ジャンプ女子 中1伊藤が初V

ノルディックスキー・ジャンプと複合の第63回道選手権が17日、名寄市のピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)などで行われ、女子ジャンプで下川中1年の伊藤有希が初優勝した。伊藤は1回目に84・5メートルを飛び、第一人者で今季7戦無敗の山田いずみ(神戸クリニック)と飛距離で並んだが、2回目に最長不倒の88メートルをマーク。逆転を狙った山田は飛距離で50センチ足りなかった。
 伊藤はサマージャンプでは昨年7月の全日本朝日大会(士別)で社会人や大学生を抑えて優勝しているが、シーズン中のシニア大会優勝は初めて。「前日の練習から調子が良かった。いつかは優勝したいと思っていたから、うれしいです」と喜んだ。
 先週末は札幌で女子では珍しいラージヒル2連戦に出場。全道中学大会を挟んで今大会出場と過密日程が続くが、下川ジャンプ少年団コーチの父、克彦さん(40)は「試合経験が力になっている。慣れているノーマルヒルを飛べたことも良かったのでは」と成長を実感している。
 昨年3月、札幌市宮の森競技場で行われたコンチネンタル杯で、史上最年少の12歳で3位の表彰台を射止めた有望株。来月は欧州での同杯全5戦と、世界ジュニア選手権に出場する。「今日の勝ちは忘れて、また気持ちを入れ替えて臨みたい」と力強く話した。

(北海道新聞より引用)

2008年1月16日水曜日

B型肝炎患者 月末にも集団提訴 「医原病」追及で全員救済目指す

乳幼児期の法定集団予防接種で注射器を使い回しされB型肝炎ウイルスに感染したとして、全国の患者数百人が国に損害賠償を求め、札幌、大阪、名古屋など各地裁に今月末にも提訴する。
 B、C型の肝炎ウイルス感染者は全国三百五十万人で、このうちB型の感染者は百五十万人とされる。原告側は、薬害C型肝炎問題と同様に感染を国の医療行為を原因とする「医原病」として責任を追及、患者全員の救済につなげたい考え。
 弁護団が現在、希望者に提訴の最終的な意思を確認中で、道内の原告は数十人になる見込み。
 集団接種による感染で国の賠償責任を追及した唯一の国家賠償訴訟は、札幌のB型肝炎患者ら五人が一九八九年に起こし、二〇○六年六月の最高裁判決で勝訴が確定している。同訴訟では、原告が母子手帳で集団接種を証明し、訴訟に臨んだが、多くの患者が証拠がなく原告参加を断念した。
 このため原告側は勝訴以降、B型肝炎患者の全員救済を国に求め交渉してきたが、国は救済対象を五人に限ったため、交渉は昨年一月決裂していた。

(北海道新聞より引用)

2008年1月11日金曜日

今季ホームゲーム20試合 うちドームは10試合

札幌の今季ホームゲームはリーグ戦、ナビスコ杯を合わせて20試合。そのうち札幌ドームでは10試合を開催する。今季の観客動員目標は35万5000人。そのうちドームは25万人(1試合平均2万5000人)を見込んでいる。興行収入も昨年の約4億5000万円から5割増しの約6億8000万円を見込む。HFCの児玉芳明社長は「動員増のプランは模索中ですが、浦和戦などはかなりの動員を見込め、山瀬や今野(F東京)との対戦もある。試合ごとにテーマを決めて特色を持ったファンサービスを行いたい」と語った。

(北海道新聞より引用)

2008年1月2日水曜日

カムイ打ち上げ失敗 低い気温が原因、システム動かず

十勝管内大樹町で十二月上旬に起きた道産ロケット「CAMUI(カムイ)」の打ち上げ失敗で、NPO法人「北海道宇宙科学技術創成センター」(札幌)は二十八日、失敗は打ち上げ現場の気温が低く、ロケットから小型模擬衛星などを分離させるシステムが作動しなかったことが原因とする報告をまとめた。
 同センターが分離システムの冷却試験を実施したところ、氷点下五度までは正常に作動したが、同一二度からは異常が出始め、同一五度でほとんど動かなくなった。事故当時の気温は同一二-一五度だった。ただ、分離システムのどの部品に異常が発生したかは分からないという。
 今後は対策として、打ち上げ時にシステムを暖める。

(北海道新聞より引用)