Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ 第3日は1次リーグ8試合を行い、C組の札幌は千葉市・フクダ電子アリーナで千葉と対戦、0-0で引き分けた。 札幌は1勝2分けで勝ち点5とし、同組2位のまま。同組のもう1試合は川崎がジュニーニョのハットトリックで柏を3-0で破り、初白星を挙げた。 A組は名古屋が神戸を2-0で下し、勝ち点6で同組首位に立った。浦和と1-1で引き分けた京都が同5で2位。 B組は清水が東京Vに5-0と大勝して勝ち点7でトップ。1-1で引き分けたFC東京と磐田がともに同4。 D組では横浜Mが4-0と大宮に完勝し、勝ち点7の首位。新潟と大分は1-1で引き分けた。 リーグ戦は19日に再開し、14位の札幌は午後4時から、ホームズスタジアム神戸で神戸と対戦する。 札幌は押し気味に試合を進めたが、決定力を欠いて引き分け、C組首位に立つチャンスを逃した。 札幌は後半29分、西谷のロングパスにダビが反応し、シュートを放ったが、惜しくもサイドネット。このほかにもセットプレーで何度も好機をつくったが、ゴールを奪えなかった。守備では、巻のポストプレーを中心にした千葉の攻撃に手を焼いたが、GK佐藤を中心に粘り強く対処し、今季初めて失点をゼロに抑えた。
(北海道新聞より引用)
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